SDGs Management
SDGs経営
矢野特殊自動車は、事業を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来に貢献します。
環境負荷の低減(カーボンニュートラル)に加え、地域とのつながり、誰もが安心して働ける職場づくりを大切にしながら、SDGsの実現に向けた行動を積み重ねています。
「つくる責任」と「はたらく責任」を、会社全体で。
地球温暖化をはじめとする環境問題は、企業活動にとって避けて通れない重要課題です。
私たちは、製品づくりの現場からエネルギーの使い方までを見直し、省エネルギー化や電化の促進によるCO2排出量の削減を進めていきます。
同時に、地域社会との共生や、人権・多様性を尊重した職場づくりにも継続的に取り組みます。
(関連SDGs: 8, 12, 13, 16, 17)
カーボンニュートラル(脱炭素)
矢野特殊自動車は2022年4月より、カーボンニュートラル(以下「CN」)への取り組みを開始しました。
2023年9月〜2024年6月にかけては、外部支援のもと、2045年のCN実現に向けて「長期的な取り組みを継続できるしくみ作り」を目的としたCNプロジェクトを推進。電気・ガソリン・LPG・軽油・灯油など、事業活動に不可欠なエネルギーごとに削減チームを編成し、CO2削減に向けたロードマップと実行シナリオの策定を進めてきました。CNの実現に向けて、着実に進めて参ります。(関連SDGs: 7, 12, 13)
多様性を尊重し、学びの機会をひらく(人材・教育)
多様な人が活躍できる職場づくりは、持続可能な企業の基盤です。
矢野特殊自動車では、職場体験(工場実習)などを通じて、学びと仕事の接点をつくり、働く意欲や関心を育む機会を支援しています。
今後も、ハンディキャップの有無に関わらず、誰もが力を発揮できる環境づくりを進めます。(関連SDGs: 4, 8, 10)
安心して働ける職場へ(コンプライアンス・働く環境)
誰もが安心して働ける職場づくりのため、全社員を対象としたハラスメント防止研修を実施し、正しい知識と理解の浸透に取り組んでいます。
被害者にも加害者にもならないための意識づくりを継続し、働きやすい明るい職場を目指します。(関連SDGs: 5, 8, 10, 16)

